立ち上げの理由

当社自身も2013年度より千葉県匝瑳市にて、太陽光事業をはじめました。

そこから順調に事業を伸ばし、北海道の最北から鹿児島まで28施設(約5,000Kw)となりました。

収益は順調に上がるものの、日々の防草対策は何が効率的なのか悩みました

まず手始めに、4つの施設にてクローバー系のダイカンドラをマット状にして

敷地に敷設しました。

草には草での発想です。

約6,000坪、2,000万円を超える費用をかけましたが、

きれいな緑の絨毯とかわいらしい花は2年と持ちませんでした。

続いて、ヤギを放牧しました。

ヤギは硬い草も食べるのですが、広い施設には発電に影響しない背丈の低いヨモギなど

もあり、硬いススキやセイタカアワダチソウが食べ残されてしまいます。

また、ヤギ自身は非常に活発な生き物で、雄ヤギは発情期には施設を壊したり、

角がケーブルに絡まり大変かわいそうなこともしてしまいました。

 

発電所を効率よく管理する挑戦はまだまだ続きますが、今現在は、人力による草刈りと薬剤散布による施設管理をしております。